ダウンタウン「松ちゃん語録」発売
松ちゃん語録の3日めくりカレンダー、欲しいかもです。私だったら、トイレに貼っておきたいですね。三日おきにめくるたび、トイレの中で一人でププッと笑ちゃいそうですよね。毎朝の楽しみになりそうじゃないですか。そういえば、松ちゃん監督の映画、気になりながらも観にいけなかったなぁ。
『参照記事』
ダウンタウンの松本人志(44)がテレビなどで発した“語録”を自ら選び、3日めくりカレンダー「松本人志のちょっとした言葉カレンダー2008」(ワニブックス刊)として発売することが12日、分かった。松本は、かつてエッセー集「遺書」が250万部のベストセラーに。今年は初監督した映画「大日本人」がカンヌ国際映画祭の招待作品に選ばれた。また新たな形でのお笑い挑戦となりそうだ。
最初に企画が上がってからほぼ1年間。松本はスタッフが集めた、膨大な過去の発言録を整理。カレンダーのために書き下ろしたものも含め、122の言葉を自ら選んだという。カレンダーでは3日に1度、新たな“松本ワールド”が広がることになる。
芸歴25年。これまで松本はメディアや著書で、数え切れないほどの語録を残している。
2004年には、相方の浜田雅功と槇原敬之が歌った「チキンライス」を作詞。中には「親孝行とは『親孝行とは何だろう』と考えてる瞬間」との名フレーズが…。
このほか「曲がらない関節なんて、ないじゃない」(相田みつを風?格言)「お前なんか焼きそばUFOのお湯捨てる前にソース入れてしまえ!」(捨てゼリフ)などのお笑い語録から「笑いは答えのないクイズを考えること。人は笑うために生まれてきた」「匂いを楽しむ文化がない国は嫌だ」といった考えさせる一言も数多い。
所属の吉本興業によると、発売まで内容は一切極秘。一体どんな“松本語”を本人は選んだのか?
カレンダーは定価2000円。B5変形判(天地25・7センチ、左右12センチ)で11月上旬に全国発売され、13日から公式ホームページ(http://www.fandango.co.jp/chotto/)や書店、コンビニなどで予約を受け付ける。